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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/04/06 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
ビジネス・キャリア演習Ⅱ/Business Career PracticesⅡ
時間割コード
/Course Code
E1F75007_E2
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
金/Fri 3
開講区分
/Semester offered
第3クォーター/3Q
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
本庄 麻美子/Honjoumamiko
授業形態
/Lecture Form
講義・演習
教室
/Classroom
西2号館W2-201/W2-201
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 2
2020/04
~9999/04
経済学部 3.課題解決力と自己学修能力 2
2020/04
~9999/04
経済学部 4.協働性とコミュニケーション能力 6

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
本庄 麻美子/Honjoumamiko 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
本講義は「ビジネス・キャリア演習Ⅰ」の続編です。そのため、「ビジネス・キャリア演習Ⅰ」の単位を取得していない学生は本講義を履修できません。
本講義では、大学生活や将来に活用できるキャリアに関する基本の理論を学びます。“キャリア”を“仕事を中心とした人生全体”と捉えた上で『働く』ということについて、受講者皆で一緒に考えていきます。また、①「能力(最も得意なこと)」②「興味(最もやりたいこと)」③「価値観(本当に重要だと思っていること)」の3点を軸に、自らのキャリアデザインや将来の目標を考える機会を提供することで、それに向けて大学生活の中で、主体的に行動・実践できるようにします。
(1)「自分を知る」こと、「社会を知る」ことで卒業後の進路選択の参考にしてもらうこと(2)社会で求められる3つの基礎能力「アクション(前に踏み出す力)」「シンキング(考え抜く力)」「チームワーク(チームで働く力)」の向上を目指します。
到達目標
/Course Objectives
(1)グループディスカッションを通じて、コミュニケーション(【発信力】自分の考えをわかりやすく相手に伝える・【傾聴力・柔軟性】相手の話に興味を持ち聴き、違った考えも理解する)ができることと
社会人基礎力の前に踏み出す力【特に主体性・働きかけ力】を、高めてもらうこと
(2)自分の将来と「興味」「能力」「価値観」について考え、自己のキャリアを描き、目的意識をもった行動ができること
を目標とします。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
受講姿勢・受講態度(欠席事前連絡の有無を含む)、グループワークの中でファシリテーター・発表等担う役割、ミニッツレポートの内容も加味し総合的に判断(56%)。最終確認レポート(44%)により評価します
教科書
/Textbook
特定の教科書は指定せず、適宜プリント等を配布します。
参考書・参考文献
/Reference Book
金井壽宏(2002)『働くひとのためのキャリアデザイン』(PHP研究所)978-4569619415
エドガー H.シャイン(2003)『キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう―』(白桃書房)978-4561233855
石橋里美(2016)『キャリア開発の産業組織心理学ワークブック(第2版)』(ナカニシヤ出版)9784779510557
山﨑京子・平林正樹(2018)『未来を拓くキャリア・デザイン講座』(中央経済社)9784502271410
杉村太郎他(2025)『絶対内定2027 自己分析とキャリアデザインの描き方』(ダイヤモンド社)978-4478122297
田中研之輔(2019)『プロティアン』(日経BP社)978-4296103300
リンダ グラットン・アンドリュー スコット(2018)『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』(東洋経済新報社)978-4492533871
リンダ グラットン・アンドリュー スコット(2021)『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)2』(東洋経済新報社)978-4492534434
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
3年次対象の金2限クラス・金3限クラスの各60名定員の講座です。
(いずれか一方のクラスだけを受講するようにしてください)
※原則として、今年度、専門演習Ⅰの受講者が履修対象となります。また、「ビジネス・キャリア演習Ⅰ」を履修していないと受講はできません。
受講者全員参加によるアクティブラーニング【グループディスカッション(毎回提示する課題について、グループで話し合う)】と進路に関するレクチャーを基本スタイルとします。内容の順序は入れ替える場合があります。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
「キャリアデザイン入門Ⅰ」、「キャリアデザイン入門Ⅱ」を履修後、受講することを勧めます。
「ビジネス・キャリア演習Ⅰ」、「社会実践演習A~D」、「インターンシップA~D」、「現代経営実践論ー企業・職種研究ー」はキャリアに関する内容を取り上げているので、あわせて受講することを勧めます。
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
最新の経済情勢を知るためにも、新聞(推奨:日本経済新聞)や経済誌(東洋経済、日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、PRESIDENT、Newsweek日本版等)を読む習慣をつけてください。また、学内で開催されている仕事研究セミナーへの参加等、業界、職種、仕事理解を積極的に行ってください。毎回、次回の講義に向けて事前に課題を提示しますので、それについて自分の考えをまとめてくる、それについて情報収集をしてくる等時間外学習を求めます。
その他連絡事項
/Other messages
真面目な受講態度を求めます。
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
個人ワーク→グループワークを繰り返し、学びを深めます。インプットよりアウトプットの時間を多く取り、学生個々のさまざまな考えを共有し、理解を深めます。また、学生による発表を伴う学習も行います。普遍的な正答や定型的なモデルが存在しない題材に対し,学生自らが合理的な解を導き出す学習でもあります。
オフィスアワー
/Office Hours
平常時は平日10:00-17:00 西3号館1Fキャリア教育オフィスで相談に応じます。事前にメールでアポイント調整をお願いします。mamiko[at]wakayama-u.ac.jp
科目ナンバリング
/Course Numbering
ER0002J01110Z392,ER0002J01110Z392,ER0002J01110Z392,ER0002J01110Z392,ER0002J01110Z392
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
1. 該当しない
実践的教育の内容
/Contents
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回(10/2) オリエンテーション・
アセスメント(社会人基礎力テストPROG )の実施
ビジネス・キャリア演習Ⅰの振り返りと社会人基礎力テストPROG の受験 ※第1回のみオンデマンドで開講
2 第2回(10/9) 社会人の先輩(OBOG)から学ぶ ライフキャリアを考える ※ゲスト回
3 第3回(10/16) ライフプランとキャリアプラン ライフ・キャリア・レインボーと役割/ライフプラン・キャリアプランから今後10年間を考える
4 第4回(10/23) ファイナンシャルプランニングとキャリア ライフプラン・キャリアプランから暮らしとお金について考える ※ゲスト回
5 第5回(10/30) 進路が決定した先輩から学ぶ 実際の就職活動と自身の進路選択について ※ゲスト回
6 第6回(11/6) 労働法規とキャリア 「大学生のマナー・モラル」を考える
7 第7回(11/13) 社会人基礎力テストPROG フィードバック解説会 改めて、自分の強み、弱みについて考える ※ゲスト回/公開講座
8 第8回(11/27) まとめとフィードバック/最終確認レポートの実施 今後の大学生活を改めて考える

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