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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/09/11 現在

基本情報/Basic Information

遠隔授業(授業回数全体の半分以上)の場合は、科目名の先頭に◆が付加されています(2023年度以降)
開講科目名
/Course
財政・金融の現状/Current Issues in Public Finance and Financial Systems
時間割コード
/Course Code
E1F72023_E1
開講所属
/Course Offered by
経済学部/Faculty of Economics
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  第3クォーター/3Q
曜限
/Day, Period
木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
後期/the latter term
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
近畿財務局
授業形態
/Lecture Form
講義
教室
/Classroom
西2号館W2-302/W2-302
開講形態
/Course Format
ディプロマポリシー情報
/Diploma Policy
要件年度
/Required Year
要件所属
/Course Name
ディプロマポリシー
/Diploma Policy
DP値
/DP Point
2020/04
~9999/04
経済学部 2.専門的知識や技能 2
2020/04
~9999/04
経済学部 4.協働性とコミュニケーション能力 4
2020/04
~9999/04
経済学部 5.地域への関心と国際的視点 4

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
近畿財務局 経済学部(教員)
授業の概要・ねらい
/Course Aims
日々の生活と関わりのある財政と金融・経済について、実際に政策を担っている職員が、各テーマの現状や課題について説明をします。具体的には、近畿財務局の職員のほか、税務署・日本銀行・日本政策金融公庫の職員が順次入れ替わり各テーマについて講義を実施します。本講義は財政と金融・経済の最新動向と課題を学ぶことで、財政学や税法、金融論などに関する専門科目を理解するための導入科目として位置づけられており、これらの分野に関する基礎的知識を身につけます。本授業科目は一線で活躍する実務家教員による授業科目です。
到達目標
/Course Objectives
財政と私たちの生活との関わり及び財政の現状と課題を理解し説明することができる。
金融や経済に関する基礎知識を身につけること。そして金融取引等を行う際、世の中に溢れる情報について、自己の責任において適切に判断できるようになること。
成績評価の方法・基準
/Grading Policies/Criteria
理解度確認40%、授業時間ごとに提出するコメントシート60%
教科書
/Textbook
担当講師が作成するレジュメを使用する。
参考書・参考文献
/Reference Book
必要な場合は適宜、指示する。
履修上の注意 ・メッセージ
/Notice for Students
各テーマの実施日については、現状は予定であり、変更の可能性があるので、講義の初回にアナウンスを行う。
履修を推奨する関連科目
/Related Courses
財政学、金融論入門、日本経済論、および税法関連科目
授業時間外学修(予習・復習等)の内容
/students learning outside of the class, preparation and review are included
各講義終了後に講義内容について授業資料などを用いて復習を行うことが求められる。そのほか、各自の興味や疑問点に応じて、参考書や関連省庁のホームページを調べて勉強をすること、さらに授業内容に関連する課題の調査・考察など、自主的に学習することが必要である。
その他連絡事項
/Other messages
記載なし
授業理解を深める方法
/How to deepen your understanding of classes
なし
オフィスアワー
/Office Hours
非常勤講師であるため、授業前後の対応のみとなります。
科目ナンバリング
/Course Numbering
E07051J01011A112,E07051J010011P112,E07051J01011S112
実務経験のある教員等による授業科目
/Practical Experience
実践的教育
/Practical Education
2. 該当する
実践的教育の内容
/Contents
近畿財務局の職員のほか、税務署・日本銀行・日本政策金融公庫の職員が実務経験を活かし、財政・経済・金融等における制度の内容や業務等について、実際に政策を担っている職員の目線で説明します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け
/Subjects and position in the whole course
学習方法と内容
/Methods and contents
備考(担当)
/Notes
1 第1回 アナウンス講座(オリエンテーションと財務局の業務) ガイダンス 和歌山財務事務所総務課
2 第2回 日本の財政の現状と課題 日本の財政の現状と課題について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所長
3 第3回 税制と国税庁の役割 税制と国税庁の役割について、和歌山税務署から講義を行うもの 和歌山税務署
4 第4回 財政教育プログラム 日本の財政について、和歌山財務事務所から講義及びグループワークを行うもの 和歌山財務事務所総務課
5 第5回 中央銀行業務について 中央銀行の業務について、日本銀行大阪支店から講義を行うもの 日本銀行大阪支店営業課
6 第6回 政策金融における日本政策金融公庫の役割 政策金融における日本政策金融公庫の役割について、日本政策金融公庫大阪創業支援センターから講義を行うもの 日本政策金融公庫大阪創業支援センター
7 第7回 金融監督行政の現状と課題について 金融監督行政の現状と課題について、近畿財務局から講義を行うもの 近畿財務局理財部金融総括課
8 第8回 経済統計の見方について 経済統計の見方について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所財務課
9 第9回 金融取引の基礎知識について 金融取引の基礎知識について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所理財課
10 第10回 最近の経済情勢について 最近の経済情勢について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所長
11 第11回 財務事務所における地域連携について 財務事務所における地域連携について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所総務課
12 第12回 災害査定制度及び予算執行調査について 災害査定制度及び予算執行調査について、近畿財務局から講義を行うもの 近畿財務局理財部主計第2課
13 第13回 企業の見方・分析方法について 企業の見方・分析方法について、近畿財務局から講義を行うもの 近畿財務局理財部統括証券監査官
14 第14回 国有財産について 国有財産について、和歌山財務事務所から講義を行うもの 和歌山財務事務所管財課
15 第15回 まとめ(30分)、理解度確認(60分) 理解度確認の試験 和歌山財務事務所総務課

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