![]() |
| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
|
開講科目名 /Course |
消費者心理学/Consumer Psychology | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
E1F20023_E1 | ||||||||
|
開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
|
曜限 /Day, Period |
他/Otr | ||||||||
|
開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||
|
単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
|
学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
|
主担当教員 /Main Instructor |
羽藤 雅彦 | ||||||||
|
授業形態 /Lecture Form |
講義・演習 | ||||||||
|
教室 /Classroom |
|||||||||
|
開講形態 /Course Format |
|||||||||
|
ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
|
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 羽藤 雅彦 | 経済学部(教員) |
|
授業の概要・ねらい /Course Aims |
本講義では、消費者の基本的な行動原理や主要な理論・モデルについて学習する。企業がマーケティング戦略の意思決定を行ううえで、消費者行動の分析は不可欠である。本講義では、理論やモデルを踏まえながら、企業のマーケティング戦略と消費者行動論との関連について理解を深めるとともに、私たちの日常的な購買行動や消費行動の仕組みを科学的に解説する。さらに、近年注目を集めているブランド論についても取り上げる。 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
|
到達目標 /Course Objectives |
授業の到達目標及びテーマ (1)消費者行動論の基本モデルや概念の理解ができる。 (2)自らの普段の消費者行動原理を理解できる。 (3)企業が消費者の行動を、どのような手法で分析しようとしているのか理解できる。 |
||||
|
成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
確認テスト40%、グループワーク60% | ||||
|
教科書 /Textbook |
『ブランド・コミュニティ 同一化が結びつきを強化する』 羽藤雅彦 著 中央経済社 ISBN:9784502312410 (2日目の内容) | ||||
|
参考書・参考文献 /Reference Book |
『消費者行動論--マーケティングとブランド構築への応用』青木幸弘,新倉貴士,佐々木壮太郎,松下光司著・有斐閣・ISBN: 9784641124639 『新・消費者理解のための心理学』杉本徹雄編著・福村出版・ISBN:9784571250408 |
||||
|
履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
単位取得には、全授業への出席および授業内課題への取り組みが必須となります。フリーライド防止の観点から、遅刻または欠席した場合はグループワークに参加できず、個人で課題に取り組んでもらいます。なお、履修人数や理解状況等に応じて、授業構成を変更する場合があります。 | ||||
|
履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
マーケティング、マーケティング戦略等のマーケティング関連科目を履修していることが望ましい。 | ||||
|
授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
予習:次の日までの準備学習をして下さい。 復習:次の日の講義内容が理解できるよう帰宅後に講義の復習をして下さい。 |
||||
|
その他連絡事項 /Other messages |
確認テストやグループワークはPCでの作業を想定しています。各自持参してください。 | ||||
|
授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
座学に加え、授業途中に課題を行い理解を促します。 | ||||
|
オフィスアワー /Office Hours |
集中講義のため、授業前後に対応させて頂きます。 | ||||
|
科目ナンバリング /Course Numbering |
E07092J01000G222,E07092J01000B222,E07092J01000A222,E07092J01000P222 | ||||
|
実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
|
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 8月25日(火)1限~5限、8月26日(水)1限~5限、8月27日(木)1限~5限で実施。 | |||
| 2 | 第1回 | ガイダンス:消費者行動とマーケティング | 消費者行動の概略を説明する。 | |
| 3 | 第2回 | 消費者行動と分析フレームワーク | 主要な分析フレームワークを解説する。 | |
| 4 | 第3回 | 消費者の単純な意思決定 | 単純な意思決定モデルを中心に、消費者がどのようなプロセスで購買判断を行うのかを学習する。日常的な購買行動と結びつけながら、理論と実際の行動との関係を理解する。 | |
| 5 | 第4回 | グループワーク1前半 | 行動経済学的な視点からのグループワーク | |
| 6 | 第5回 | ここまでの振り返り・確認テスト1 | 小テスト | |
| 7 | 第6回 | リレーションシップ・マーケティング | 企業がなぜ消費者との長期的な関係構築を重視するようになったのかを解説し、具体的な取り組みや戦略について学習する。消費者志向の変化にも着目する。 | |
| 8 | 第7回 | ブランド | ブランド論の基礎概念を整理し、ブランドが消費者の認知や態度、購買行動に与える影響について解説する。ブランドの価値や役割を理論的に理解する。 | |
| 9 | 第8回 | ブランド・リレーションシップ | 企業がどのようにして強いブランドを構築しているのかを、消費者との関係性という視点から解説する。ブランドと消費者との心理的結びつきについて理解を深める。 | |
| 10 | 第9回 | グループワーク1後半 | 行動経済学的な視点からのグループワーク | |
| 11 | 第10回 | ここまでの振り返り・確認テスト2 | 小テスト | |
| 12 | 第11回 | グループワーク2 | ブランド論の視点からのグループワーク | 履修者が多くグループワークを行うことが困難な場合、3日目も座学を行う予定です。 |
| 13 | 第12回 | グループワーク2 | ブランド論の視点からのグループワーク | |
| 14 | 第13回 | グループワーク2 | ブランド論の視点からのグループワーク | |
| 15 | 第14回 | 発表 | ブランド論の視点からのグループワーク | |
| 16 | 第15回 | 発表 | ブランド論の視点からのグループワーク |