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| 科目一覧へ戻る | 2026/04/06 現在 |
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開講科目名 /Course |
銀行論Ⅰ/Banking Ⅰ | ||||||||
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時間割コード /Course Code |
E1F10020_E1 | ||||||||
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開講所属 /Course Offered by |
経済学部/Faculty of Economics | ||||||||
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 第1クォーター/1Q | ||||||||
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曜限 /Day, Period |
月/Mon 1 | ||||||||
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開講区分 /Semester offered |
前期/the former term | ||||||||
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単位数 /Credits |
2.0 | ||||||||
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学年 /Year |
2,3,4 | ||||||||
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主担当教員 /Main Instructor |
片桐 謙 | ||||||||
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授業形態 /Lecture Form |
講義 | ||||||||
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教室 /Classroom |
西2号館W2-102/W2-102 | ||||||||
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開講形態 /Course Format |
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ディプロマポリシー情報 /Diploma Policy |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 片桐 謙 | 経済学部(教員) |
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授業の概要・ねらい /Course Aims |
第一に、「マネーの経済学」の授業を基礎として、それらを発展させ、銀行の三つの業務を学ぶ。第二に銀行の金融市場との関わりを学ぶ。短期金融市場との関わりでは伝統的な金融政策を、長期金融市場との関わりでは証券関連業務を学ぶ。第三に、銀行経営の健全性と信用秩序を学ぶ。 | ||||
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到達目標 /Course Objectives |
学生が、現代の銀行の現状と課題について、日々のニュースに興味を持ち、それを本講義の内容と関連付けられることができる。 | ||||
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成績評価の方法・基準 /Grading Policies/Criteria |
第1に授業内容を理解しているか、第2にそれを基にして現実の銀行を中心とする金融問題として理解できるか、を成績評価の基準とします。これらを以下で問います。 具体的には、小テスト、中間テスト、単位認定試験の三つの合計によります。 小テスト:毎回、前回の授業内容に関しての小テストを行います。(各2点×約10回=約20点。20%) 中間テスト:第8回授業にて、第1-7回の授業内容に関して、問います。(30%) 単位認定試験:第16回授業にて、第1-15回の授業内容に関して、問います。(50%) 以上のテスト、試験はすべて、持ち込み全て不可。容易に理解できることですが、全ての小テストと中間テストを終えた段階で、50点満点中、半分の25点以上取っていなければ、単位取得はとうてい不可能です。小テストができずに、中間テストや単位認定試験ができるということはあり得ません。単位取得のためには授業毎の復習が非常に重要です。 |
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教科書 /Textbook |
1菊池敏明『銀行ビジネス:社会人から業界関係者まで楽しく読める銀行の教養』クロスメディア・パブリッシング、2025年 2伊藤亮太『図解即戦力 金融のしくみがこれ1冊でしっかりわかる教科書 改訂2版』技術評論社、2024年 3田渕直也『新版 この1冊ですべてわかる金融の基本』日本実業出版社、2019年 |
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参考書・参考文献 /Reference Book |
1銀行経理問題研究会編『銀行経理の実務 第10版』金融財政事情研究会、2023年 2山田能伸『海外に学ぶポストコロナの銀行モデル』きんざい、2021年 3藤井健司『新 金融リスク管理を変えた大事件20』金融財政事情研究会、2023年 4藤井健司『日本の金融リスク管理を変えた10大事件』金融財政事情研究会、2016年 5服部直樹、有田健太郎『【展望】金利のある世界: シミュレーションで描く日本経済・金融の未来図』金融財政事情研究会、2024年 6EY新日本有限責任監査法人『「金利ある世界」の市場リスク・信用リスク管理』金融財政事情研究会、2025年 7⻄村あさひ法律事務所・外国法共同事業『新しいファイナンス⼿法 : プロジェクトファイナンスシンジケートローン知的財産ファイナンスサステナブルファイナンスの仕組みと法務』金融財政事情研究会、2024年 8森下哲朗, 道垣内弘⼈編著『シンジケート・ローンの法的課題』商事法務、2019年 |
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履修上の注意 ・メッセージ /Notice for Students |
1履修登録する前に、「このシラバスを良く読んで」履修登録するかどうか、単位を取れるかどうか、良く考えてください。今後、授業が進んでいく中で、まず「マネーの経済学」の内容を理解しているか、は非常に重要です。 2学生が授業のために予習し、復習することも必要です。容易に理解できることですが、全ての小テストと中間テストを終えた段階で、50点満点中、半分の25点以上取っていなければ、単位取得はとうてい不可能です。小テストができずに、中間テストや単位認定試験ができるということはあり得ません。単位取得のためには授業毎の復習が非常に重要です。 3履修登録後に受講を継続する意志を維持して下さい。受講を継続する意志が低下した場合は履修取消制度を利用して下さい。 |
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履修を推奨する関連科目 /Related Courses |
「マネーの経済学」 | ||||
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授業時間外学修(予習・復習等)の内容 /students learning outside of the class, preparation and review are included |
本授業の授業計画に沿って、毎回の準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学修を求めます。復習しているか否かを確認するため、毎回の授業の初めに「持ち込み全て不可」で、前回の授業内容に関する小テストをします。 | ||||
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その他連絡事項 /Other messages |
全ての小テストと中間テストを終えた段階で、50点満点中、半分の25点以上取っていなければ、単位取得はとうてい不可能です。小テストができずに、中間テストや単位認定試験ができるということはあり得ません。単位取得のためには授業毎の復習が非常に重要です。 | ||||
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授業理解を深める方法 /How to deepen your understanding of classes |
(7)発展的な課題に取り組むことを促す仕掛けをともなう学習 | ||||
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オフィスアワー /Office Hours |
月曜12時30分-13時、訪問先:西3号館 片桐研究室(509) | ||||
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科目ナンバリング /Course Numbering |
E07062J01000A212,E07062J01000S212 | ||||
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実務経験のある教員等による授業科目 /Practical Experience |
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| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け /Subjects and position in the whole course |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考(担当) /Notes |
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| 1 | 1回(4月13日) | 為替業務 | 第16回に単位認定試験を行う。 銀行の顧客関係を説明する。銀行の顧客関係についての予習・復習が必要です。 |
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| 2 | 2回(4月20日) | 預金業務 | 預金業務を説明する。預金業務についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 3 | 3回(4月27日) | 貸付業務 | 貸付業務を説明する。貸付業務についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 4 | 4回(5月11日) | 情報の非対称性 | 情報の非対称性を説明する。情報の非対称性についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 5 | 5回(5月18日) | 信用創造 | 信用創造を説明する。信用創造についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 6 | 6回(5月25日) | 短期金融市場 | 短期金融市場を説明する。短期金融市場についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 7 | 7回(6月1日) | 伝統的金融政策 | 伝統的金融政策を説明する。伝統的金融政策についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 8 | 8回(6月8日) | 証券関連業務1 | 「持ち込み全て不可」で中間テストをします。証券関連業務を説明する。証券関連業務についての予習・復習が必要です。 | |
| 9 | 9回(6月15日) | 証券関連業務2 | 証券関連業務を説明する。証券関連業務についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 10 | 10回(6月22日) | リスクと収益1 | リスクと収益を説明する。リスクと収益についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 11 | 11回(6月29日) | リスクと収益2 | リスクと収益を説明する。リスクと収益についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 12 | 12回(7月6日) | 規制・監督1 |
規制・監督を説明する。規制・監督についての予習・復習が必要です。小テストをします。 | |
| 13 | 13回(7月13日) | 規制・監督2 | 規制・監督を説明する。規制・監督についての予習・復習が必要です。小テストをします。 |
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| 14 | 14回(7月27日) | 金融の高度化 | 金融の高度化を説明する。金融の高度化についての予習・復習が必要です。小テストをします。 |
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| 15 | 15回(8月3日) | 授業のまとめ | 授業のまとめをします。 | |
| 16 | 16回(8月10日) | 単位認定試験 | 「持ち込み全て不可」で単位認定試験を行います。 |