【システム工学部】OGIS-RI Software Challenge Award 2022で優秀賞を受賞

2023年1月6日


和歌山大学システム工学部の杉崎早希子さん(学部2年、メディアデザインメジャー)、飯村祐月さん(同)、佐藤智宏さん(同)、松浪優斗さん(同)、山本朱莉さん(同)で結成したチーム「snoW」が、OGIS-RI Software Challenge Award 2022で優秀賞を受賞しました。

  • チーム名:「snoW」
  • 作品タイトル:「ユニノーツ」

株式会社オージス総研が主催するOGIS-RI Software Challenge Awardは、学生を対象としたソフトウェアコンテストであり、若い学生の人たちの活躍の場、自分たちの発想力・想像力をシステム化のアイデアとしてアピールできる場として開催されています。今年は、「しきるソフトウェア」をテーマに、関連するソフトウェアのユニークさ、革新性などを競いました。

「ユニノーツ」は「ライブ会場全体で行うリズムゲーム」をテーマに、対面ライブにおける観客、及びアーティストがともに一体感を感じられるブレスレット型デバイスです。ライブ中に曲のフリに合わせてデバイスを装着した腕を動かし、その動きの会場全体での一致度によって本体及び、会場演出を変化させることによって、会場全体の「盛り上がり」や「一体感」を目で感じることができます。

今年は、全部で53件の応募がありました。その中で、チーム「snoW」は、2回の書類審査を通過し本選に進出しました。全部で6チームが出場した本選では、事前に作成した10分間のプレゼンテーション動画を視聴した審査員との質疑応答が行われました。その結果、優秀賞に輝きました。

なお、杉崎早希子さんたちのチーム「snoW」は、システム工学部長表彰の対象に決定しました。