【岸和田サテライト】1/18(水)第143回わだい浪切サロンのお知らせ

2022年12月22日

 

新型コロナウイルスという新しいウイルスの登場で、生活の中で「免疫」「抗体」などの言葉がよく聞かれるようになりました。

私たちの周りには無数のバクテリアやウイルスがいて、私たちの体に必ずといっていいほど侵入してきます。

しかし、私たちはそう簡単には病気になりません。

それは物理的な防御と免疫による防御によって体を外敵から護っているからです。

今回は、さまざまな物理防御を突破した外敵を最終的に叩いたり、最先端の医薬品として使われたりしている「抗体」のその実に巧妙なからくりについて、お話しを伺います。

詳しくはこちらをご覧ください(岸和田サテライトのページへ移動します)。

 

第143回わだい浪切サロン

タイトル|生体防御の最終兵器“抗体”:コロナ・ワクチンから抗体医薬まで

話題提供|藤井 郁雄氏(大阪公立大学研究推進機構 特任教授)

日  時|2023年1月18日(水)19時〜20時30分

開催方法|南海浪切ホール1階多目的ホール会場とオンラインのハイブリッド開催

 

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