【紀州研】2022度特別展「和歌祭四百年式年大祭―御神忌と大祭―」について

2022年4月11日


紀州経済史文化史研究所では、令和4年4月12日(火)より特別展「和歌祭四百年式年大祭―御神忌と大祭―」を開催します。

和歌祭を行う紀州東照宮を含む徳川家康を東照大権現として祀った全国の東照宮では、家康の御神忌(年回忌)ごとに大祭が行われてきました。本年は、和歌祭創始から400年の節目にあたる四百年式年大祭が和歌山の中心地で開催されます。和歌山では東照宮創建400年を記念して、さまざまな芸能の復興などもあわせて行われます。
本展では、御神忌祭の歴史と和歌祭の歩みを資料で概観し、それらをとおして東照宮祭礼の創始に関わった徳川頼宣が創始した藩祭としての和歌祭の重要性を再認識できればと考えております。また、四百年式年大祭で復興された芸能の装束等の展示をはじめとして、これまでに節目となった祭礼のひとつである大正9年(1920)の藩祖(徳川頼宣)入国三百年祭のようすを写真や新聞、また実際に使用された資料の展示を行います。

詳細は、紀州経済史文化史研究所のホームページでご確認ください。