学部生へのメッセージ

情報フォトニクス研究室は,「光(フォトニクス)と情報を融合した研究」をおこなう研究室で,主に多次元データの取得,再構成,記録を研究対象としています.これらの研究を通して,実験のセンス(主に光学実験)とコンピュータ技術が身に付きます.これまでの卒研生(情報フォトニクス研究室ではなく,私が和歌山大学で指導教員を務めた卒研生が対象です)の6割が大学院へ進学しています.特に,情報フォトニクス研究室発足後の10年間では8割強が大学院へ進学しています(2019年4月のデータです) .

研究室選びは,大学生活を決定する重要なことのひとつと思っていることと思います.楽しい研究室生活を送ることができれば,いい大学生活だったということになるでしょう.そのためには,自分に合った研究室を選ぶことが大切です.実際に私は先生や研究室の仲間に恵まれて,楽しく非常に充実した研究室生活を送ることができました.今でも(今になってこそ),よかったなあと思っています.自分に合った研究室だったわけです.

私は,自分自身が過ごした研究室をお手本にして,情報フォトニクス研究室を運営するように心がけています.ですので,情報フォトニクス研究室は「楽しい」研究室だと自負しています.

ところで,本当に「楽しい」研究室でしょうか.疑問に思ったら,研究室見学に来て自分で判断してください.先輩と話をするのもいいでしょう.リアルに説明してくれると思います.私の居室を訪れるのも歓迎します.

研究室にはいろいろな行事があります.研究中心の行事には,輪講,ゼミナール,研究報告会,発表練習などがあります.親睦中心の行事には,新歓コンパ,○○コンパ,スポーツ,秋旅行,忘年会,新年会,追いコンなどがあります.学生どうしで突然,焼き肉や飲み会に行ったりもしているようです.

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