研究費獲得・共同研究

競争的資金: 文部科学省 / 日本学術振興会, 科学研究費補助金 [ 科研データベース] 科研費

    研究代表分

    1. 平成15年度〜平成17年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)(2)・ 課題番号 15300061 , 「聴覚の計算理論の構築とそれに基づく音信号処理の研究」 (研究代表) (研究経費 総額 15,100千円) *
    2. 平成18年度〜平成20年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 18300060 , 「初期聴覚系における寸法・形状知覚理論の検証と応用に関する研究」 (研究代表) (研究経費 総額 19,240千円(直接経費14,800千円+間接経費4,440千円))
    3. 平成18年度〜平成20年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・萌芽研究・ 課題番号 18652040 , 「音声知覚特性の解析に対する音声認識技術の適用」 (研究代表) (研究経費 総額 3,300千円)
    4. 平成21年度〜平成24年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 21300069 , 「音声知覚の基盤となる聴覚特性と計算理論の研究」 (研究代表) (研究経費: 総額 18,070千円 (=直接費13,900千円, 間接費4,170千円) 予定 )
    5. 平成23年度〜平成25年度, 日本学術振興会 科学研究費助成金・挑戦的萌芽研究・ 課題番号 23650111 , 「感性にはたらきかけるカウンセリングのためのパラ言語情報と身体動作の計測と解析」 (研究代表) (研究経費: 総額 3,640千円 (=直接費2,800千円, 間接費840千円) )
    6. 平成25年度〜平成27年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 25280063 , 「聴覚音声支援のための聴知覚特性の解明と信号処理開発」 (研究代表) (研究経費:17,030千円 (直接経費 : 13,100千円、間接経費 : 3,930千円))
    7. 平成27年度〜平成29年度, 日本学術振興会 科学研究費助成金・挑戦的萌芽研究・ 課題番号 15K13143 , 「臨床心理面接の時系列連続評価と客観定量化手法の開発」 (研究代表) (研究経費: 総額 3,380千円 (=直接費2,600千円, 間接費780千円) 予定 )
    8. 平成28年度〜平成31年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(A)・ 課題番号 16H01734 , 「聴覚特性に基づく明瞭音声の客観指標と音声聴覚支援手法の開発」 (研究代表) (研究経費: 総額 43,500千円 (直接費 33,500千円, 間接費10,050 千円 予定 ) [ 進行中 ]

    研究分担者分

    1. 平成15年度 〜平成16年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・萌芽研究・ 課題番号 15650032 , 「聴覚情報表現の不動点に基づく聴覚的情景分析空間の構築」 (代表: 河原英紀教授. 研究分担者として参画)
    2. 平成17年度〜平成18年度, 文部科学省 科学研究費補助金・萌芽研究・ 課題番号 17650054 , 「音を放射しない音響システム構築に関する研究」 (代表:和歌山大学 河原英紀 教授, 研究分担者として参画.) (研究経費 総額 3,600千円)
    3. 平成17年度〜平成19年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 17530529 , 「音響的生態を基礎とした音の知覚属性の実験的再検討」 (代表:京都府立芸大 津崎実 助教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 総額 3,500千円) *
    4. 平成18年度 〜平成20年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・萌芽研究・ 課題番号 18650074 , 「帰納的学習機械による空間音源定位に関する研究」 (代表: 統計数理研究所 松井知子 教授 , 研究分担者(H20より連携研究者)として参画.) (研究経費 総額 3,300千円予定)
    5. 平成19年度〜平成22年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(A)・ 課題番号 19200017 , 「聴覚・音声機能の支援・拡張技術に関する総合的研究」 (代表:和歌山大学 河原英紀 教授, 研究分担者として参画.) (研究経費 総額 48,620千円(直接経費37,400千円+間接経費11,220千円)予定)
    6. 平成21年度〜平成23年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 21330170 , 「音声・音響信号に備わる寸法恒常性による音脈分凝と音色知覚の時間追従性」 (代表:京都府立芸大 津崎実 准教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 総額:18,980千円)
    7. 平成22年度〜平成24年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 22530737 , 「臨床心理面接における対話齟齬の理解:音声とうなずきの観点から」 (代表:京都教育大 花田里欧子 准教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 総額:3770千円)
    8. 平成24年度〜平成26年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 24500321 , 「対面対話進行における探索と調整機構の解明:カウンセリング場面を中心に」 (代表: 山形大 井上雅史 助教. 研究分担者として参画.) (研究経費 2014年度1,690千円 )
    9. 平成24年度〜平成26年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 24300073 , 「聴覚の情報表現に基づく高度音声分析変換合成方式の研究」 (代表:和歌山大学 河原英紀 教授, 研究分担者として参画.) (研究経費 総額:17,940千円)
    10. 平成24年度〜平成28年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(A)・ 課題番号 24243070 , 「加齢に伴う絶対音感シフトに関する心理物理的実験検討と計算モデルの構築」 (代表:京都府立芸大 津崎実 教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 2014年度、総額8,970千円)
    11. 平成25年度〜平成27年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 25462652 , 「感音難聴における時間分解能の測定機器の開発と、 時間分解能エンハンス補聴器の開発」 (代表:慶應義塾大学 岡本康秀 共同研究員. 研究分担者として参画.) (研究経費 2014年度、総額1,170千円)
    12. 平成26年度〜平成28年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 26380925 , 「クライアントが効果を実感できる聴き方の支援:傾聴概念再考と傾聴教育プログラム開発」 (代表:京都教育大学 花田里欧子 准教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 2014年度、総額1,560千円 )
    13. 平成26年度〜平成27年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究・ 課題番号 26540087 , 「聴覚の情報表現に基づく機能性音声デザイン機構の研究」 (代表:和歌山大学 河原英紀 教授, 研究分担者として、H27から参画.) (研究経費 2015年度:1,430千円)
    14. 平成27年度〜平成29年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(B)・ 課題番号 15H02726 , 「聴覚情報の静的表現に基づく高度音声処理基盤の構築 」 (代表:和歌山大学 河原英紀 名誉教授, 研究分担者として参画.) (研究経費 2015年度:*)
    15. 平成28年度〜平成30年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 16K11196 , 「複合音ABR (cABR)における時間分解能から見た難聴病態解明と次世代補聴器開発」 (代表:慶應義塾大学 岡本康秀 客員講師. 研究分担者として参画.) (研究経費 総額3,6000千円)
    16. 平成28年度〜平成29年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究・ 課題番号 16K12464 , 「対話的可視化可聴化に基づく音声コミュニケーション研究支援環境 」 (代表:和歌山大学 河原英紀 名誉教授, 研究分担者として参画.) (研究経費 2016年度:*)
    17. 平成28年度〜平成30年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 16K00202 , 「褒める行為が響くとき:カウンセリング対話への重層的なラベル付けによる解明」 (代表: 山形大 井上雅史 助教. 研究分担者として参画.) (研究経費 2016年度1,430千円 )
    18. 2018年度〜2020年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 18K03153 , 「初学者における傾聴のうわすべりの解明とその回避のための臨床心理学的研究」 (代表:東京女子大 花田里欧子 准教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 2018年度、総額*千円 ) [ 進行中 ]
    19. 2018年度〜2020年度, 日本学術振興会 科学研究費補助金・基盤研究(C)・ 課題番号 18K10708 , 「難聴理解を促進するための模擬難聴システムの開発と教育への応用」 (代表:豊橋技科大 松井淑恵 准教授. 研究分担者として参画.) (研究経費 2018年度、総額*千円 ) [ 進行中 ]

競争的資金:その他

  1. 平成9年〜平成14年10月, 科学技術振興事業団 戦略的基礎研究推進事業 (CREST) ・ 「脳を創る」分野,「聴覚の情景分析に基づく音声・音響処理システム」 (代表: 河原英紀教授. 共同研究者として参画,聴覚知覚・計算論グループリーダー, 研究費5年間総額 2億2000万円)
  2. 平成15年度〜平成19年度, 文部科学省 ' e-Society基盤ソフトウェアの総合開発 , 「ユーザ負担のない話者・環境適応性を実現する 自然な音声対話処理技術」(代表:奈良先端大 鹿野清宏 教授, 研究費総額:342,500 千円 計画時点予定) 「多様な音声合成プログラムの作成」 (和歌山大学サブグループ,リーダ: 河原英紀教授. 研究分担者として参画)
  3. 平成17年度〜平成19年度, (財) テレコム先端技術研究支援センター 研究費助成(H17年度分) ・ 「劣化音声連続体による模擬難聴の基礎検討」 (研究代表) (研究経費 総額 3,000千円, 採択15件/申請130件)
  4. 2006年. The Daiwa Anglo-Japanese Foundation (大和日英基金) Small Grant, "Two exchange visits to collaborate on research into experimental and theoretical approaches to the perception of source size in speech and music, September and December 2006," (研究代表) (Total £2,000.-)
  5. 平成21年度, 科学技術振興機構, 地域イノベーション創出総合支援事業 研究開発推進プログ ラム シーズ発掘試験、「次世代補聴器のための聴覚特性精密推定と難聴 模擬システムの開発」 ( (研究代表) (研究経費: 総額 2,000千円 (=直接費1,540千円, 間接費460千円) 予定, 採択1915件/申請7390件)
  6. 平成22年度〜24年度, 栢森情報科学振興財団 , 研究助成, 交付番号K22 研xv 第343 号, 「心に響くカウンセリングのための口振りと身振りの定量的解析」 (研究代表) (研究経費: 総額 1,250千円, H23年1月〜H24年12月, 採択27件/申請201件)
  7. 平成26年度〜27年度, 電気通信普及財団 , 研究調査助成, 「対話における「気持ち」の定量化手法の開発」 (研究代表) (研究経費: 総額 1,200千円(各年600千円予定), H26年4月〜H28年3月, 採択87件/申請139件)

海外共同研究

  1. 2004年〜2009年 英国MRC Coop Grant (G9900369) "Temporal processing in the auditory system from cochlea to cortex," (代表 Roy D. Patterson , Cambridge大, 生理発達神経科学科, 聴覚神経基盤研究センター(CNBH) 所長, 共同研究者として参画)

国内共同研究

  1. 平成16年度, 統計数理研究所 , 共同利用研究1, 「聴覚の音源方向の推定機構の統計モデル に関する研究」(16- 共研-1022) (代表 松井知子 助教授 ,共同研究 員として参画)
  2. 平成17年〜平成21年(予定) 大学共同利用機関法人, 情報・システム研究機構, 新領域融合研究センター ) ,新領域融合プロジェクト「機能と帰納:情報化時代にめざす科学的推 論の形」,サブグループ 「マルチモーダルデータからの不変情報の発見とそ の方法論の研究」(代表 松井知子助教授,特別教育研究経費,研究分担者 3 (統数研客員教授)として参画)
  3. 平成16年度〜17年度,リオン株式会社, 「模擬難聴システムの予備検討」 (リオン側代表 坂本真一研究員, 共同研究 )
  4. 平成18年度,リオン株式会社,株式会社オトデザイナーズ, 「難聴者の聴覚フィルタの非対称性調査と難聴者フィルタモデル関数の構築」 (共同研究 )
  5. 平成18年度,株式会社ジェイエスアイ (科学技術振興機構,技術加工) 「雑音環境での音声認識率向上技術」 (受託研究)
  6. 平成19年度,リオン株式会社 「難聴者の聴覚フィルタの非対称性、及びレベル依存性に関する調査」 (共同研究 )
  7. 平成23年-26年度,NTT 株式会社 「非言語音認識の研究」(共同研究 )
  8. 平成25年-27年度,NTT コミュニケーション科学基礎研究所 「聴覚モデルによる強調音声の品質評価」(共同研究 )
  9. 平成28年-31年度,NTT コミュニケーション科学基礎研究所 「聴覚特性に基づく明瞭音声の客観指標と音声聴覚支援手法の開発」(共同研究契約、科研Aの一部)

和歌山大学内プロジェクト

  1. 平成13年度〜平成15年度,大学特別経費 国際共同研究 「聴覚の情景分析に基づく拡張現実コミュニケーション環境の構築」 (代表:河原英紀教授. 研究分担者として参画)
  2. 平成14年度〜平成18年度(期限延長),システム工学部プロジェクト研究 「聴覚の計算理論の構築とその応用に関する研究」 (研究代表) [ 学部supportはH18で終了 → 実質継続中 ]
    • 会議開催 (上記、海外共同研究グラントとも関連):
      • Workshop on "Source Size information in Speech and Music," CNBH, Dept. of Physiology, Univ. of Cambridge, 8-10, Sept, 2003.
      • Workshop on "Scale related aspects of the auditory processing," Wakayama University, 21 Nov. 2003. 4
      • Wakayama workshop on Auditory and Vocal rEsearch (WAVE) , Wakayama, Japan, 10 and 11 Apr. 2004.
      • Meeting on "Auditory representations of Size/Scale," CNBH, Dept. of Physiology, Developement, and Neuroscience, Univ. of Cambridge, 11-12, Sept, 2006. *
      • "Size/Scale Meeting," CNBH, Dept. of Physiology, Developement, and Neuroscience, Univ. of Cambridge, 9-12 Jan 2007. *
      • Meeting on "Size/Scale Information in Hearing and Speech Processing ," CNBH, Dept. of Physiology, Developement, and Neuroscience, Univ. of Cambridge, 23-24 Aug. 2007. *
      • Meeting on "Size/Scale Information in Hearing and Speech Processing ," CNBH, Dept. of Physiology, Developement, and Neuroscience, Univ. of Cambridge, 26-27 Jun. 2008. *
      • WAVE workshop on "Roles of voice periodicity," Miraku community center of arts, Ikoma, Nara, 27-28, Nov. 2010. *
      • WAVE workshop on "Augumentation of speech communication," Sophia university, Tokyo, 7 Mar. 2011 *
      • WAVE workshop, Wakayama Auditory and Visual Exploring Workshop, Auditory Media Laboratory, Wakayama university, Wakayama, 27 Sep. 2011 *
    • 会議共催:
      • 関西合同音声ゼミ, 和歌山大学, 2003年7月26日.
      • 日本音響学会聴覚研究会, 和歌山大学, 2003年11月21日.
      • 18th International Congress on Acoustics (ICA2004), Structured Session, "Dynamic approaches to the study of spoken laguage," Chairperson: Irino and Patterson, e Kyoto, Japan, 2004年4月5日.
      • 米国音響学会 (ASA) 第149回 ミーティング( Vancouver meeting) スペシャルセッション "Size information in speech and animal calls", Organizer: Irino and Patterson, Vancouver, 2005年5月16〜20日.
      • 日本音響学会聴覚研究会, 国民休暇村, 和歌山, 2009年10月9日~10日.
      • 関西合同音声ゼミ, 和歌山大学, 2012年7月28日.
    • 関連会議:
      • CNBH 12th Anniversary Meeting on "The Role of Perception in Hearing and Speech Research Processing ," CNBH, Dept. of Physiology, Developement, and Neuroscience, Univ. of Cambridge, 2 - 4 Sept. 2009. *
  3. 平成17年度 学長裁量経費 外国出張旅費 「国際会議等参加および共同研究のためのヨーロッパ出張(Cambridge大/ Interspeech 2005)」 (経費 約500千円,1人分)
  4. 平成17年度〜平成18年度 オンリー・ワン創成プロジェクト経費 「fMRIによる脳内の音声情報処理の座の特定」 (研究代表) (研究費総額 4,800千円) (科研費 基盤研究(B)獲得のため辞退。)
  5. 平成23年度〜平成25年度 システム工学研究科 大学院研究プロジェクト経費 「コミュニケーションの環を紡ぐ情報処理原理の解明と応用」 (研究代表) (研究費総額 800千円)
  6. 平成23年度 和歌山大学独創的研究支援プロジェクト 「安全安心ICT基盤としての子ども話者識別技術の開発」 (代表 西村竜一助教, 分担者として参画) (研究費総額 4,224千円)
  7. 平成26年度〜平成29年度 システム工学研究科 大学院研究プロジェクト 「聴知覚特性の測定とモデル化による聴覚音声支援」 (研究代表) (任期付助教ポスト、研究費総額 0千円)
関連研究課題情報(local): *


Last modified: 2018-10-04 16:32:01 JST , by IRINO T.