NASE-Japan 2019

天文分野のワークショップ型教員研修

2019年11月、大阪にて開催


申し込み

こくちーずによる申し込みサイト
NASE-Japan 2019

こくちーずによる申し込みがわかりにくい時は、直接富田まで連絡をください
富田晃彦:atomita -at- wakayama-u.ac.jp

案内チラシ

案内チラシ(PDF)

ご挨拶

国際天文学連合(IAU)の天文教育の作業部会が開発してきた教員研修プログラム、 NASE: Network for Astronomy School Education を開催します。 NASE は、

という特徴があります。 NASE は世界天文年の2009年に始まり、開発途上国を中心に世界で100回以上の開催がなされている、 学習サービスについての ISO 29990 を取得している世界規模の研修です。

日本の天文分野での教材開発や実践はすでに高い水準にあり、 NASE の内容は、日本の先生方や愛好家によって開発されてきたことと重なります。 一方、NASE の内容に触れていただくことで、

を、このワークショップ型講座に参加することで実感していただけると願っております。 NASE では、天文学は世界の多くの文化が長い時間をかけて共同で作り上げてきた文化的な ものであることも強調しています。 NASE-Japan 2019 では日本語の資料を準備しており、 日本語話者がすべての時間に講師として入ります。 受講費は無料です。


日時

2019年11月9日(土)、10日(日)
いずれも午前8時から午後8時

講師
ロサ・ロス / Rosa Ros(NASE代表、スペイン)
ベアトリズ・ガルシア / Beatriz García(NASE副代表、アルゼンチン)
富田晃彦・中串孝志(和歌山大学教員)
福江純・松本桂(大阪教育大学教員)
上之山幸代・鷺坂奏絵(和歌山大学大学院生)


会場

大阪教育大学 天王寺キャンパス
大阪市天王寺区南河堀町4-88


配付資料 (日本語版、PDF)

[1] 紙1枚に1スライド(縮小されずにご覧いただけます)
[6] 紙1枚に6スライド(枚数を節約して印字できます)