FAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所代表チャールズ・ボリコ氏による学長表敬訪問

2019年8月6日

 2019年7月25日(木)、伊東学長は、FAO駐日連絡事務所代表のチャールズ・ボリコ氏の表敬を受けました。ボリコ氏は、本学からの招聘を受けて、経済学部が開講する授業科目(「ECアグリビジネス論」、「プログラム概説」)の講師として来学されました。学長室での懇談は、ボリコ氏と伊東学長のほか、恵下理事、クパニ副学長、マグレビ経済学部長、阿部准教授も出席し、和やかな雰囲気の中で進みました。
 学長からは和歌山大学の教育に貢献いただいていることに対する謝辞と、今後さらにFAOと大学との関係を進化させたいとの考えが提示されました。また、今後の和歌山大学の教育方法の特徴の一つとして、オープンエデュケーションを重要視していることを説明しました。
 これに対して、ボリコ氏からは吝かではない旨の返答がありました。FAOにとって優秀な日本人スタッフが増えることが望ましく、和歌山大学からもそのような人材の輩出を期待しているとのことでした。また、そのためにも語学能力の向上が必要であるとボリコ氏は回答されました。

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左から、恵下理事、伊東学長、ボリコ氏、クパニ副学長、マグレビ経済学部長