【開催案内】防災・日本再生シンポジウム 「災害後の復旧・復興へ-学校・地域と大学がともにできること-」

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お知らせ

【開催案内】防災・日本再生シンポジウム 「災害後の復旧・復興へ-学校・地域と大学がともにできること-」

2018.9.19

和歌山大学では、地震や風水害のリスクが高く、かつ少子高齢化が進む和歌山県にあって、これまで、防災・減災意識の高い地域住民の創出や、若年層への防災教育の支援に数多く取り組んできました。一方で、災害後を考えたとき、地域のシンクタンクとして、また人材資源としての大学への期待は多岐にわたると考えられます。そこで今回のシンポジウムでは、災害後、市民生活や学校教育の早期正常化などに対して、大学ができる地域社会貢献、そのための人材の養成や支援について、地域のみなさんとともに考えます。

〇日時:2018年10月13日(土)12:00~16:30 受付開始12:00

〇場所:和歌山県立情報交流センターBig-U(和歌山県田辺市新庄町3353-9)

〇お申し込み・参加費:参加費は無料です。
お申し込みは、メールsaigai☆center.wakayama-u.ac.jp(☆を@に変えてください)または、FAX:073-457-7593でお願いいたします。

〇締切:10月5日(金)

 チラシ(表)チラシ(裏)

シンポジウムプログラム 研修室1(13:00~16:00)

講演1
13:20~14:00

「被災地における理科教育支援と災害時にも途切れない教育システムづくり」
講師:貞光 千春氏(お茶の水女子大学特任准教授)

講演2
14:00~14:40

「大規模災害後の情報収集としてドローン空撮とクライシスマッピング」
講師:古橋 大地氏(青山学院大学教授・和歌山大学教育研究アドバイザー)

パネルディスカッション
15:00~15:50

『学校・地域と大学がともにできること』

<パネリスト>
 ○千葉 和義氏(お茶の水女子大学副学長・サイエンス&エデュケーションセンター長)
 ○古橋 大地氏(青山学院大学教授・和歌山大学教育研究アドバイザー)
 ○辻本 和孝氏(和歌山県教育庁 学校教育局 義務教育課 指導主事)
 ○上仲 輝幸氏(株式会社紀伊民報 マルチメディア事業部 係長)

<コーディネーター>
 ○此松 昌彦(和歌山大学災害科学教育研究センター長)

防災研究・啓発展示 研修室2(12:00~16:30)

12:00~16:30

お茶の水女子大学、和歌山大学による研究成果
被災地における教育支援 デモンストレーション
避難時間可視化システム
土砂災害発生メカニズム など(予定)

その他の詳細はこちらまで→http://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2018091200061/

〇主催:国立大学法人 和歌山大学

〇共催:国立大学法人 お茶の水女子大学、一般社団法人 国立大学協会

〇後援(申請中含む): 和歌山県、和歌山県教育委員会、田辺市、田辺市教育委員会

皆様のご参加お待ちいたしております!