■2011年3月25日 電波観測通信施設 パラボラ部完成

当研究所の電波観測通信施設のパラボラ部が完成いたしました。

有効口径は12mで、国立大学のキャンパス内に設置されているパラボラアンテナとしては、国内最大級を誇っております。

今後は引き続き、制御機構を取り付ける作業が行われます。

有効口径12.0m
焦点距離5000mm
追尾速度3度/秒
鏡面精度5mm (1/10λ@6GHz)
重量16t
全体像
電波観測通信施設全体像と、システム工学部A棟
側面
架台の機構がよく見えます
背面
パラボラ部の機構がよく見えます
建設場所
電波観測通信施設の位置(図書館の西側敷地)